太陽公園とは

~それは、一人の男のから始まった~

太陽公園とはいったい何なのか?
誰が何のために造ったのか?
なぜ石のエリアには福祉施設が点在しているのか?
なぜ白鳥城を建てたのか?

太陽公園の設立者は「門口堅蔵」1927~2015
太陽公園の所在地、姫路市打越の出身です。
「門口堅蔵」の人生については、追々書かせていただきますが、「困ってる人を助けてあげたいんや」の一心で、生涯を福祉に捧げた人でした。

ではまず太陽公園とは何なのか?
太陽公園の目的は大きく3つあります。

  1. 世界旅行が難しい障害者の方に世界旅行の気分を体験していただく。
    単なるミニチュアではなく、実際に歩いてみたり触ってみたりと体感できるような大きさと規模にしております。
  2. 観光客や地域社会とのつながり
    観光地とすることによって、色々な方々に来ていただき、社会福祉・障害者福祉を身近に感じていただく。逆に利用者様にとっては、閉塞しがちな福祉施設に外部の風を常に取り入れ、人の目に触れることにより、社会性の維持と生活のハリを感じることができる。
  3. 障害者の就労の場
    「働く」ということは、経済活動に参加することと共に「生きがい」でもあると思います。だから・・・観光地という、働く場所ごと作りました。

だから観光地の中に福祉施設があるという、日本で唯一の場所になっているのです。
そして、全ての人々が集う場所のシンボルとして、白鳥城が建設されたのです。

社会福祉法人 愛光社会福祉事業協会
ウェブマガジン旅色に紹介されました
口と足で描く芸術家協会
視覚トリック3Dアート
視覚トリック3Dアート 口と足で描く芸術家協会 社会福祉法人 愛光社会福祉事業協会

ウェブマガジン旅色に紹介されました

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